インプラント相談室:アーカイブ

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インプラント相談アーカイブ

Case No.4
「以前入れたインプラントが痛むのですが、、、」
以前に入れたインプラントが、ぐらぐらして痛むのですが、取り出すことはできるのでしょうか。
そして、どうしても入れ歯がイヤなので、また、インプラントを入れられるのでしょうか?

現在のチタン製のインプラントは、長期にわたり安定し、機能の回復を保ちます。
しかし、残念なことに、以前、日本でもよく使われたインプラントの幾つかの種類では、うまく機能回復が出来なかったものがあります。
これらのインプラントは、以下のものです。

日本製(京都にある)の透明な円柱型のもの
 ※現在、チタン製のインプラントも作られているようですが、世界的な信頼度は低いので当院では使用していません。
・ブレードタイプ(写真:上)
・骨膜下インプラント

これらのインプラントの除去には、コツがあり、ある程度の経験が無いと骨の量を減らしてしまい、その後のインプラントの埋入が困難になります。上手にすれば、骨を減らさず、逆に骨を増やすことも可能で、再度インプラントを埋入出来ます。

  1. 治療前(Before)
    左下のインプラントがぐらぐらして噛みにくいので来院されました。
    左下にブレードタイプのインプラントが確認できます。
    周囲の骨が吸収(溶けている)されています。
    インプラント中央部上にはまったく骨が無くなっています。
    通常に取り出すと、インプラント周囲の骨まで無くなり、
    再度のインプラントの埋入が出来無くなります。除去後、骨造成しました。
  2. 治療後(After)
    ノーベルバイオ社製の歯根型のリプレイス テーパードを3本埋入しました。

ご相談者 : H.Hさん (主婦/62歳 兵庫県灘区)
相談員 : 井上 祐利 (インプラント専門医・京都市左京区 : いのうえまさとし歯科医院院長)

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